百合雑記

百合「未満」のオススメ作品一覧

百合未満の小説一覧

湯屋こゆ
湯屋こゆ

こんにちは、百合読書管理人の湯屋こゆです。

管理人は百合以外の読書も大好きで、年間100冊本を読みます。

この記事では

・百合かな?と思い手にしてみたけど、ちがった作品
・百合なシーンがほんのちょっぴりな作品

そんな百合「未満」の作品たちを紹介していきます。

あくまで管理人の感覚なので参考程度にどうぞ。
どれも面白い作品です!

この記事を読むと…

百合「未満」の小説・ラノベがわかります。

管理人が見つけ次第、随時追加していきます。



沼田まほかる『ユリゴコロ』双葉文庫

タイトルで期待しちゃいましたが、百合要素ゼロです。
人の死に対する観念がだいぶズレてる女性が出てきます。
ミステリーなので、気になる方はネタバレを踏まないよう気をつけてください。

千早茜『眠りの庭』角川文庫

いわゆる「不在の百合」にあたるのですが、それを感じられるのはほんの数行です。
ひとりの女性を巡って男性がドロドロしてます。

渡辺優『アヤとあや』小学館

自分の持つ「神秘性」を守るために奔走する小学五年生の女の子が主人公。
読み終わるころにはアヤのこともあやのことも好きになってます。
ネタバレできないタイプの作品です。

紅玉いづき『ガーデン・ロスト』メディア・ワークス文庫

こちらは人によっては百合判定されている作品。
ぶつかって転んでそれでもなんとか生きている女の子たちのお話です。
琴線に触れるような、ハッとさせられる表現に夢中になれます。

ジュリー・ベリー『聖エセルドレダ女学院の殺人』創元推理文庫

いきなり寄宿学校の先生が死にます。
先生が死んだことが周りにバレたら、おうちに帰らなくちゃいけない!そんなの嫌!
となった女の子7人が、死体隠しに躍起になるドタバタコメディ推理小説です。

湯屋こゆ
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以上です!見つけ次第、随時追加していきます。